1.if 文
if ( 条件式 ) {
ステートメント1;
ステートメント2;
.....
}
条件が成り立つかどうかの判断の基準はさまざまで、ActionScriptの場合は、条件式の結果が「0」、「null」、「undefined」、および、空文字列「""」以外の場合には、条件が成り立つと判断する。
2.if ~else 文
if ( 条件式 ) {
条件式が成り立った場合のステートメント1;
条件式が成り立った場合のステートメント2;
・・・・・
} eles {
条件式が成り立たなくなった場合のステートメント1;
条件式が成り立たなくなった場合のステートメント2;
・・・・・
}
3.if ~else 文の組み合わせ
if ( 条件式 1) {
条件式1が成り立った場合の処理
} eles if ( 条件式2 ){
条件式1が成り立たず、条件式2が成り立った場合の処理
} eles if ( 条件式3 ){
条件式1,2が成り立たず、条件式3が成り立った場合の処理
}eles {
すべての条件が成り立たなかった場合の処理
}
if~eles文を組み合わせることで、複数の条件をテストし処理を分岐させることができる。
4.条件演算子
「?:」を使ってif~eles文と同じような処理を行うことができる。
書式としては、以下のものになる。
条件式 ? 式A : 式B
→ 条件式が成り立てば式Aが実行され、そうでなければ式Bが実行される。
var score:uint;
var result:String;
score = X ;
↑ このXに入る値によって合否の判定を行う
result = (score >= 80) ? "合格" : "不合格";
trace(result);
5.switch文
switch文は、if 文のような「~より小さい場合」、「~より大きい場合」といったものではなく、条件式の値に応じた細かい分岐を行うことができるもの。
var month:uint;
//月の値を代入
month = 1;
switch(month) {
case 12:
case 1:
case 2:
trace("冬");
break;
case 3:
case 4:
case 5:
trace("春");
break;
case 6:
case 7:
case 8:
trace("夏");
break;
case 9:
case 10:
case 11:
trace("秋");
break;
default:
trace("12以下の数値を指定してください");
}